プロモーション事業

国内ユネスコ創造都市や世界のユネスコ食文化創造都市との交流事業です。

  • 1貧困をなくそう
  • 2飢餓をゼロに
  • 3すべての人に健康と福祉を
  • 4質の高い教育をみんなに
  • 5ジェンダー平等を実現しよう
2025年度

TERRA MADRE JAPAN2025 in 水俣

スローフード協会国際本部がイタリアで2年に1回開催している世界最大級の食の祭典「テッラ・マードレ サローネ・デル・グスト」の日本版として、隔年開催されてます。
初日は「生産者会議」において、臼杵の食文化や有機農業推進に関する取組を発表し、議論を深めました。
2日目は「スローフードマーケット」が行われ、臼杵市からは有機農業推進室とひゃくすたが出店し、ほんまもん農産物やうすき夢堆肥を販売。また「スロー映画祭」では、映画「100年ごはん」の上映会やトークショーが行われ、スペシャルゲストとして大林千茱萸監督が登壇しました。

第2回プエブロス・デル・マイス

臼杵市が2024年に開催した「うすき食文化祭2024」に招待したイタリア・ベルガモ市より招待を受けて参加しました。とうもろこしに縁のある創造都市が各々開催しているイベントで、臼杵市からは川口屋旅館別亭久楽の亀井聡氏が調理実演やコラボディナーにおいて腕を振るいました。また、現地の大学で行われた創造都市の取り組みに関する事例発表で、臼杵市のネットワーク加盟から現在までの取り組みや課題について講演し、参加都市の担当者と知見を共有しました。今後もちとうきびなどの在来作物の活用に取り組む中で有用な、他都市との連携や経験を得る貴重な機会となりました。

マカオ国際食文化創造都市フェスティバル2025

ユネスコ食文化創造都市の関係者が集う「マカオ国際食文化フォーラム」や、食文化創造都市の料理人が調理実演を行う「食文化創造都市ショーケース」などを通じて、各都市の持続可能な発展につなげることを目的に開催されたイベント。臼杵市からは14種類のスパイスをブレンドしてカレー風味に仕上げた「だんご汁」の調理実演のほか、コラボディナーで茶台寿司を披露しました。

2023年度

食文化創造都市フォーラム(タイ・ペッチャブリー)

ユネスコ食文化創造都市の一つであるペッチャブリー(タイ)にて行われたフォーラム。ペッチャブリーより招待を受け、同フォーラム内のセミナーにて事例発表を行いました。その他、ペッチャブリーの食文化を体感するエクスカーションにも参加し、他参加都市や現地ステークホルダーと交流を深めました。

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「第11回マカオ国際観光(産業)エキスポ」食文化都市ショーケース

ユネスコ食文化創造都市の一つであるマカオ行政区(中国)にて行われたイベント。マカオ特別行政区旅遊局の主催で年に一度開催される大規模国際旅行博の一画にて、招待を受けた全23の世界のユネスコ食文化創造都市の料理人が伝統料理を披露し、来場者に振る舞う企画が催されました。
同時企画として、市内料理人の亀井諭氏による現地高級ホテルの料理人等に対する講義及び意見交換も実施しました。
一般来場者のみならず、現地のステークホルダーにも本市の食文化をPRすることができたほか、他都市の料理人との交流により本市料理人の機運が高まりました。

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TERRA MADRE JAPAN2023

2年に一度、イタリア・トリノにて行われる世界最大のスローフードの祭典「テッラ・マードレ・サローネ・デルグスト」の日本版に参加しました。全国各地から「スローフードの理念に基づく食」を一堂に集め、現在課題を多く抱える食料システムについて生産者、料理人、流通関係者、教育関係者、市民等全てのステークホルダーが一体となって交流し考える場づくりを目指して宮城県富谷市にて初開催されました。
臼杵市ブースでは有機生姜をはじめ多くの有機農産物を販売し、来場者や他出展者と交流を行いながらPRを行いました。
また、「100年ごはん」上映会やそれに関するトークセッションも行われ、来場者に本市の取組を紹介することができました。

KOGEI フェスタ!2023

国内のUCCN加盟都市である金沢市(クラフト&フォークアート)で開催された、工芸に関するイベント(イベント全体の総入場者数25,000人) 。国内加盟都市交流企画として、食文化分野とクラフト&フォークアート分野の都市が招聘され、各都市の文化を体感できるワークショップ等を実施しました。本市のワークショップはとても好評で、多くの来場者で賑わったほか、イベント参加都市と現地のステークホルダーとの交流会も行われ、事業者同士がつながるなどし、今後のコラボ事業のきっかけづくりを行うことができました。

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第2回つるおか麺フェス2023

鶴岡商工会議所青年部主催で、2日間にわたり開催されたイベントに臼杵高校ユネスコ部とともに参加しました。「第2回ユネスコ食文化創造都市ミーティング」では、臼杵市と臼杵高校の取組を発表しました。また、食の出店「麺フェス」も同時開催され、カボスやカボスソーダを販売し、多くの方に臼杵の食文化をPRすることができました。また、イベント翌日には山形県立加茂水産高校を訪問し、高校生同士で交流を深めることができました。

2022年度

Taste of Borneo Conference

マレーシアクチンで開催された食の会議に参加。本市の食文化や観光をプレゼンするととともに、食文化を活かした観光施策を議題にしたパネルディスカッションに登壇。

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Terra Madre Salone del Gusto 2022

トリノ(イタリア)で開催された世界最大のスローフードの祭典に、日本代表団の一員として参加しました。130カ国から3,000人以上の代表者、世界中から600を超える生産者や事業者などが参加し、300を超えるワークショップや会議などが行われ、5日間延べ約35万人が来場しました。
本市は、日本ブースでパネルを使って臼杵市の食文化を展示紹介したほか、臼杵で作られた加工食品を試飲・試食し、感想をもらいました。また、日本ブースで販売提供していたおにぎりの具材に本市の食材を使用してもらうなど、多面的に臼杵市をPRしました。

Tsuruoka YEG Autumn Festival

鶴岡商工会議所青年部主催で2日間にわたり開催されたイベントに市内料理人と臼杵高校ユネスコ部とともに参加しました。1日目は、鶴岡市と臼杵市の高校生による意見発表や両市の料理人によるトークセッション、調理実演が行われ、2日目は食の出店で「ぎょうめん(エソのすり身の麺)」を販売しました。臼杵の食を味わっていただいたほか、料理人同士の交流を深めることができたとともに、高校生の新たなスキルアップにもつながりました。

2021年度

坐来大分「食文化のまち臼杵」

首都圏において、本市の食文化の魅力を発信するとともに、本市のユネスコ創造都市ネットワーク(食文化分野)加盟をPRするために開催しました。メニューフェアでは臼杵の食材を使用した料理・ドリンクの提供を行い、約1400人の来客となりました。また、物産販売も行い臼杵の物産(百寿ひとひら(3種類)/有機わ紅茶/臼杵焼(箸置き)など)を販売するとともに、「うすき美食道」PR動画の放映やポスター等の掲示による情報発信を行いました。

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