ここにいる、生きている。~消えゆく海藻の森に導かれて~
ランチとおさかな教室は予約が必要です。詳しくは下記をご確認ください。
参加料
❖ 映画&トークショー(予約不要):1,000円 ※全作品鑑賞チケット利用可能
❖ おさかな教室(要予約):無料 ※参加条件あり
❖ ランチ(要予約):2,000円
映画&トークショー
日 時
2026年1月24日(土)9:30~12:10
映画内容
海の砂漠化が問いかける、自然と人の新たな関係
海のゆりかごとも呼ばれる海藻。その海の命を育む「海藻の森」が、ここ数年、全国各地の海で急速に砂漠化している。地球温暖化が肌で感じられ、気候変動が刻々と進む今、私たちは「どんな未来」を次の世代へと手渡してゆくのか。海とゆかりのなかった映画監督が日本列島の沿岸部に足を運び、そこに住む子どもたち、漁師、研究者と語り合ったドキュメンタリー。
トークテーマ
海の現状
出演者
長谷川 友美 監督
映画監督 / 映像作家
1982年⽣まれ、東京出⾝。邦楽演奏家の両親の元、幼い頃から舞台や芸術に親しむ。⽇本⼤学芸術学部で映画制作を専攻したのち、撮影監督としてキャリアをスタート。撮影を担当した短編映画「かの⼭」は第78回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ短編部⾨にノミネートされた。2021年、ドキュメンタリー映画「The Taste of Nature 世界で⼀番美味しいチョコレートの作り⽅」で初めて監督を務め、カナダのPRPLForkFest映画祭にて最優秀賞⻑編ドキュメンタリー賞を受賞。2021年東京国際映画祭でも公式上映された。今作が監督2作⽬である。一児の母。

薬師寺 正治 氏(薬師寺水産(有)会長)
昭和26年10月26日、臼杵市深江破磯、薬師寺家の長男として生まれる。
・臼杵市立深江小学校卒
・臼杵市立深江中学校卒
・大分県立津久見高校機械科卒
・薬師寺水産㈲入社
・薬師寺水産㈲代表取締役
・令和3年〜令和6年 大分県漁業協同組合臼杵支店運営委員長
・現在、薬師寺水産(有)会長
【肩書き】
・薬師寺水産㈲会長
・上浦深江振興協議会会長
・上浦深江地区県道整備促進期成会会長
・廃校舎再利用地域活性化組織「磯端会議」代表

前田 陽一 氏(海洋科学高校教諭)
京都府京都市出身で、幼少期から生き物が好きで自宅近くの川で魚を採ったり、琵琶湖で釣りをしていました。水生生物についてもっと知りたいと思い、京都府立海洋高校に進学し、海洋環境について学ぶうちにか海藻に興味を持ち、東京海洋大学に進学しました。大学では、水産生物研究会というサークルで海に潜って海藻を採集していました。大学、大学院での研究はホンダワラの仲間のアカモクの形態変異をテーマに国内のいろいろなところでサンプリングをさせてもらいました。大学院を卒業後は、徳島県立徳島科学技術高等学校の水産の教員となり、生徒とワカメ養殖を行いました。
現在は、大分県立海洋科学高等学校の食品コースを担当し、生徒と魚を捌いたり、缶詰を製造しています。河川や干潟、磯での生物採集実習では、生徒よりも楽しんでいる自身があります。最近は食品コースが取り組む藻場再生というテーマで、海藻を食べてしまうブダイをどうおいしく加工するかを生徒と研究しています。

おさかな教室
日 時
2026年1月24日(土)9:30~12:00(受付9:00~)
場 所
野津中央公民館 2階 農事研修室
参加費
無料
定 員
20名(先着順)
対 象
保護者が24日(土)午前の映画を鑑賞する小中学生
予 約
おさかな教室ホームページよりご予約ください。
ランチ
日 時
2026年1月24日(土)12:40~14:00
場 所
野津中央公民館 1階 和室
内 容
磯端会議+MISOBA
定 員
50名(要予約)
予 約
下記の「1」または「2」のいずれかの方法にて予約してください。2026年11月26日(水)から受付を開始します。(定員に達し次第終了)
1.電話(平日(12月29日~1月2日は除く)8:30~17:15)
臼杵食文化創造都市推進協議会(事務局:臼杵市産業観光課食文化創造都市推進室)
TEL 0972-63-1111(内線5683)
2.申込フォーム( 24 時間)
○個人情報に関して〇
本映画祭を通じてお客様からご提供いただきました個人情報は、本映画祭に関すること以外の目的で使用することはありません
